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よくあるご質問

先住猫と仲良くなれるでしょうか

先住猫ちゃん、子猫ちゃんの性格や年齢にもよりますが、大抵は喧嘩なく一緒に暮らすようになります。

(あくまでもそれぞれが不妊手術をしている、するという前提のお話です)

たとえコロコロと仲良く、まではいかなくとも、適度な距離感で折り合いをつけながらトラブルなく生活できるようになります。仲良し度はそれぞれです。猫同士は先住猫さんが子猫であれば、兄妹のような関係になる事が多いですし、成猫さんでもちゃんと関係を築けます。

まずは初めの合わせ方は大事になってきます。最初が肝心ですね。

お迎えしてしばらくは先住猫と離しておいたほうが良いですか。

最低でも1週間(できれば2週間程度)子猫を別部屋にする、ケージに入れてシーツ等で覆って目隠しする等推奨しておりますので、お引き渡し時にその旨お伝えしております。できるだけ先住さんとは距離を離し、子猫の体調の変化などをよく観察し、子猫に気がかりな症状がある時にはすぐに獣医さんの診察を受けるか、判断に迷う時はご一報下さい。出来る限りのアドバイスをさせていただきます。

元気な状態でお引越ししても、子猫も先住猫さんも環境が変わることで体調を崩し病気の発症などもないわけではありません。

詳しくはお引き渡し当日にお渡ししております気を付けるべき事などを書いた書類をお渡ししておりますので、よく読んでいただいて、子猫の体調変化等に備えてください。

1頭飼いでも寂しくないですか?

大丈夫です。可愛がってくれる飼い主さんがいるのですから、寂しくありません。

お留守番はできますか?

できます。子猫の間はケージの中でお留守番してもらった方が安心です。大人猫になれば、ケージ に入らなくても危ないこともせずほとんど寝て過ごすでしょうし、心配であれば、見守りカメラなどで外から家の中の様子を見れるようにしておけば、安心できるかと思います。長時間のお留守番では小さなおもちゃなどはケージから出し、フードやお水はしっかり置いておいてください。

キャットタワーは必要ですか?

絶対に必要なものではありません。

猫ちゃんは高さを好みますので、あれば楽しめると思いますが、普段の生活空間の中でも高い所を見つけて登ったりしますので、なくても大丈夫です。

なお、爪とぎに関しましては必須です。

ケージはかわいそうな気がしますが、必要でしょうか。

ケージに慣れておくのは逆に良いこともたくさんあります。閉じ込めるのはかわいそうといったマイナスイメージが多いようですが、ケージというのは猫の好む狭くて囲まれた場所でありかつ安全で、猫ちゃんの落ち着く場所でもあるのです。慣れると自分から好んで入って寝る習慣がつく子もいます。

留守にする時、来客時、病気の時、掃除中、トイレの排泄を確認したい時など、入っていてもらうことで様子が確認でき、安全を確保できます。

特に病気の時は一時的に隔離することで結果的に家族を守ります。

同様にキャリーケースにも慣れておくと、もしもの時の避難時や病院待機時など騒がずに落ち着いていられます。

子猫がなんでもかじってしまいます。

子猫がなんでもかじるのは、大半は歯がむず痒いためです。生後4ヶ月頃からは乳歯から永久歯への生え変わり時期になります。そのためなんでもかじりますので、コードなど危険なものは配線カバーを巻いたり対応が必要になります。

なんでもかじる癖が大人猫になっても残ることはほとんどありませんが、中にはかじる行為自体が好きな子もいます。噛んでいる所を見かけた時はその場でやめさせるか、叱って下さい。かじることが悪くない事だと思ったまま大人になるのはあまり好ましくないです。

子猫の性格はどんな感じですか?

よくあるご質問です。

子猫の性格ははっきりとお伝えできないのです。基本は両親の性格に似ますが、猫ちゃんの性格がハッキリしてくるのは1歳を迎える頃になります。

赤ちゃんの頃でもなんとなく土台となる大まかな性格はチラチラ見えたりしますが、置かれる環境や接し方での影響も多く受けます。

 

子猫パワーが凄いです。いつ頃落ち着くでしょうか

子猫ちゃんも個性が色々です。また、性別、毛色や親猫の性分、脚の長さ毛の長さでもそれぞれ違います。

中でも短毛長足のマンチカンは活発で遊び方もダイナミックな子多いですね。長毛マンチカンは比較的遊び方が派手ではない子が多いです。

子猫のパワーは計り知れないものがありますが、成猫になればどの子もちゃんと落ち着いてきます。

子猫の間だけの期間限定ですから、貴重な時期を楽しむくらいの気持ちで温かく見守ってあげてください。

そして甘やかしすぎず、構いすぎず、時にはケージなどで静かにする時間も大切です。将来問題行動を起こしたりワガママな子にならないように、どこかで線引きも必要となってきます。

 

シャンプーは年に何回くらいですか?どんなシャンプー剤がよいですか。

猫ちゃんは基本的に綺麗好きな生き物です。毎日丁寧に毛繕いして自身を綺麗に保っています。

シャンプーはするとしても年に1.2回程で十分ですし、短毛さんや、シャンプーの苦手な子は無理にする必要はなく、温かいタオルなどで身体を拭いてドライヤーで乾かすだけでもスッキリします。

皮膚病などで定期的に清潔を保つ事が必要になった場合はこの限りではありません。

シャンプー剤は匂いが強くないもの、猫用のもの、油分をしっかり落とせるものがオススメです。

どれを買うかで迷われるようでしたら、オススメのものをご提案しますので、お知らせ下さい。

毛玉ができてしまいました。触ると嫌がります。

毛玉部分を触ると嫌がるのは、絡まっている為に触るだけでも引っ張られて痛いからです。

ハサミを構えて恐る恐る切るよりも、バリカンで刈ってしまう方が安全で、綺麗に取れます。

毛玉にならないようにするには、毎日のブラッシングも効果的ですが、日頃から毛玉になりやすいお腹や脇、お尻まわりをバリカンで短くしておくと、お手入れが格段に楽になります。

 

フードを変えてもいいですか。

お迎えから2ヶ月ほど経ち、体も大きくなり元気で猫ちゃんが新しい生活にも慣れていれば、変えても大丈夫です。

少しずつ変えてみる期間を設け、徐々に新しいフードになるように調整して下さい。

 

ドライフードの他に猫用ミルクや缶詰などもあげたいです

猫用であることと、下痢や軟便にならなければあげても大丈夫ですが、おすすめでもありません。

基本はドライフードのみで大丈夫です。

成猫用フード切り替えのタイミングはいつ頃ですか。

去勢、避妊手術を終え、太りやすくなる生後9〜10ヶ月頃に、大人用フードに変えるとよいですね。

いつものドライフードなのにあまり食べてくれなくなりました。

単純に飽きてしまったか、味覚が変わった、お腹の調子が悪いなど食欲の落ちる何か原因がある など様々な理由があると思いますが、元気そうにみえるなら恐らく飽きたという理由かも知れません。

毎日同じ食事では楽しみもないのでと、時々フードをローテーションして、猫ちゃんにも大切な食事タイムを楽しんでもらえるように工夫している飼い主さんも多いようです。

トイレのチップを変えたいです。

猫ちゃんは本能で砂かきをしますから、どのようなトイレのチップであっても砂であっても大丈夫なのですが、好みはありますから、好きではない形状などは使わない可能性もあります。

大抵は変えても問題なくできることが多いです。

TICAの血統書が欲しいです。

別途料金となりますが、発行可能です。

ご予約時にお申し込みください。

連れ帰った子猫が抱っこをすると嫌がります。

当たり前の事だとご理解下さい。

元々自由気ままな性分である猫ちゃんな上、親元兄妹から離れ初めての環境、初めての顔、初めての匂い、初めての事ばかりの時、すぐに知らない人を信用してくれる子猫ちゃんはほとんどおりません。信頼関係を築くには1年程度はかかります。慣れる と 懐く は別物です。慣れるのは早いですが、懐くのは時間がかかります。

抱っこという行為が嫌いにならないように、嫌がる時は無理にしない方が後々良い関係を築けると思います。

なんでも口にしてしまうと聞き、子供のおもちゃや小物などうっかりおちていたりと心配です。

猫ちゃんのいるご家庭は家中とても綺麗だと言われています。

危ないものを食べてしまったりしないように、ご家族皆様が気をつけるようになり、猫ちゃんの事を自然と気にかける生活になるのですね。

大人の猫ちゃんになれば、小さい頃からの躾ができていればお皿のフード以外の食べ物は口にしませんし、危険なものが落ちていても食べません。

ただし、大人になってもビニールやセロハンテープなど好みのものはかじりますから注意が必要です。

 

人間の食事を欲しがります。お刺身などあげても大丈夫でしょうか。

魚の種類にもよることと、生魚は寄生虫が心配です。また躾的な意味でも、人の食事に興味を示す時期にこれは自分たちの食べるものではないと理解させると後々とても楽です。最初から与えなければ人の食事中に興味も示さずテーブルに乗ったり欲しがったり邪魔をしたりする事も一切なくなります。

中には一緒に食事を楽しみたい方もおられますので、このあたりはご家庭での考え方によります。

猫ちゃんは完全肉食動物です。どちらかといえば、茹でた鶏ササミなどお肉のほうが好むかも知れません。

子猫の目はずっと青いですか?

乳飲み子猫の目が青いのは共通です。生後1ヶ月頃〜1ヶ月半頃まではキトンブルーといってブルーグレーのような眼色をしています。徐々に本来のカラーに変化していきますが、しっかり色が定着するのは1歳前後頃です。

生まれつきずっとブルーアイの子もおります。

大らかな性格に育てるためには?

何よりも飼い主さんが神経質にならないことです。人も校則の厳しい学生時代など、息の詰まるような思いからの反抗心などがあるように、猫ちゃんはもっと自由主義ですから、ずっとタイムスケジュールを管理されているような生活は好みません。

ある程度放っておいても育つ、適度に見守るくらいの気持ちで育てるとまず顔つきや表情に違いが出ます。そしてもちろん性格にもよい影響がでます。後々問題行動をすることも少なくなります。

猫ちゃんにはゆとりの教育が丁度良いのです。

ペット保険は必要ですか?

絶対に必要ではありませんが、動物の医療費は高額です。特に子猫時期1歳迄は何かと病院にかかる事も多いので、入っておくと安心ではあると思います。お守り的な意味で入られる方もおられます。

 

ネットで調べたらこう書いてありましたが、本当ですか?わからない事、それが些細な事でも相談できますか?

悩むよりまずご相談下さい。経験上ですがわかる限りでアドバイスさせていただきます。

今は検索すればすぐに調べられる時代で便利なのですが、ネット上の情報のみを頼りにするのはとても危険です。本物を探す事は難しいです。事実とは異なる内容のサイトが沢山ある事も知っておいて下さい。

空気清浄機は必要でしょうか。

絶対必要ではありません。しかしながら質の良い清浄機は検討されても良いかと思います。

夏場などは湿度対策として除湿機の方が必要かも知れません。カビ予防になります。

嫌がるので爪を切る事が難しいです。

猫ちゃんにとって爪はとても大切は部位のようです。なので触られると嫌がる子が多いですね。

一度に全部の爪を切ろうと思わずに、機嫌の良い時やちゅーるをあげながらなど、工夫してみて下さい。身構えると何をされるのかと余計切らせてくれませんので、足先をマッサージしてあげる、と見せかけて、どさくさに紛れてチョンと切る、などもチャレンジしてみて下さいね。子猫の頃から足先をよく触って触られる事自体に慣らす事も方法の一つです。

どうしても無理な場合は、獣医さんで切っていただけますよ。病院にもよりますが、500円~のようです。

キャリーケースはどのようなものを選べば良いのでしょうか?

キャリーを一番使うのは動物病院へ連れて行く際だと思います。

キャリーケースは大人猫(マンチカンだと3〜5kg程度)が少し余裕を持って入るくらいの大きさで、プラスチック製などの硬いものがおすすめです。使用後、細菌やウイルスが付着したとしても、簡単にザブザブ洗えて、消毒したり拭いたりと清潔に使えます。夏場ならば洗って天日干しもオススメです。

マイクロチップを考えていますが、装着する方がよいでしょうか?

現時点(2020年)では、マイクロチップを検討する飼い主さんは多くはありません。首輪に迷子札等で対応できますので、無理に装着する必要はないですが、ご希望でしたら獣医さんに相談されてみて下さい。そのうちGPS機能などが実装されれば一気に普及しそうですが、今のところはそういったお話はないようです。

動物病院の選び方は?

まずは一度足を運び、獣医さんの診察を受けてみてください。検索すれば口コミなどもあるかも知れませんが、全てを鵜呑みにせずに、自身で確かめる事が大事だと思います。

猫同士で喧嘩が始まったら?

大怪我に繋がるようなものでなければ、見守ってください。猫世界のルールや上下関係等を決めるため、大切な事です。ただし、本気で怒っているような雰囲気だったり、大きな声を上げるなど攻撃態勢であるなら、すぐに離して下さい。猫は(特にオス)縄張り意識が強く、野性部分も強く残る生き物です。怒る時には怒りますし、嫌な事があった記憶を根深く長い間覚えていたりもします。

猫ちゃんが怖がって逃げてしまいます。

お引越し当初は、初めての場所、初めての匂い、初めての人 怖がって逃げ隠れは当然です。猫は人ではなく家に着くといいます。慣れるのは早いですが、信頼関係を築いたり、懐くのには時間がかかります。また多くの猫さんの特徴として言える事ですが、気ままな性分で人の思い通りにはならない生き物である事もわかってあげて下さい。猫ちゃんが人間のおもちゃとなってしまわないよう、猫の気持ちを尊重してあげる事が大切です。特に小さなお子様にはそのようにご両親から教えてあげてください。

寒い日の対策は?

子猫は体温調節が下手です。ですので寒いと免疫力が下がり風邪をひきやすくなります。

真冬にエアコンをつけずに外出する場所には、オイルヒーターを使ったり、ホットカーペット、猫用ヒーター、湯たんぽ、コタツ等暖まれる場所を作ってあげて下さい。

マタタビを使っても良い?

子猫の時期はやめておいた方が良いです。確かにマタタビは猫ちゃんの好むものではありますが、マタタビというのは、猫が鼻から匂いを吸い込んで中枢神経から脳に直接作用する物質です。脳にダイレクトに刺激がいくのです。大人猫に時々気分転換としてなら大丈夫かと思いますが、中には強い成分のものもあり、全てが安全と言い切れません。お酒などと同様、大人になるまではあげないほうが良いと思います。

随時追加いたします。

※記事の無断転載は禁じます。

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